出題職人
新着
人気
ログイン
新規登録
新着クイズ
人気クイズ
ログイン
新規登録
故事成語登場人物クイズ
00:00
1
/
10
1
第1問
「杞憂(きゆう)」という慣用句は、中国の故事に由来します。この故事において、杞の国の人が最も心配していた事柄は何ですか?
A
隣国からの侵略
B
天が落ちてきて地が崩れること
C
作物の不作による飢饉
D
家族の病気
次へ
2
第2問
「登竜門(とうりゅうもん)」という慣用句は、中国の故事に由来します。この故事において、竜門を登り切って竜になるとされる生き物は何ですか?
A
鮭
B
鯉
C
鯰
D
鮒
前へ
次へ
3
第3問
「漁夫の利(ぎょふのり)」という慣用句は、中国の故事に由来します。この故事で争っていた二つの生き物は何ですか?
A
狐と狸
B
犬と猿
C
鷸(しぎ)と蚌(おおはまぐり)
D
蛇と蛙
前へ
次へ
4
第4問
「五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)」という慣用句は、中国の孟子の故事に由来します。この故事で、孟子が梁の恵王に説いた内容として正しいものはどれですか?
A
50歩逃げた兵士は勇敢だが、100歩逃げた兵士は臆病である
B
50歩逃げた兵士と100歩逃げた兵士では、逃げた距離に大差はない
C
50歩逃げた兵士は罰せられるべきだが、100歩逃げた兵士は許されるべきである
D
50歩逃げた兵士は賢明だが、100歩逃げた兵士は愚かである
前へ
次へ
5
第5問
「背水の陣(はいすいのじん)」という慣用句は、中国の武将韓信の故事に由来します。韓信が兵士たちを奮い立たせるために行ったことは何ですか?
A
兵士たちに多額の褒賞を約束した
B
敵軍の弱点を詳細に説明した
C
川を背にして陣を敷き、退路を断った
D
自ら先頭に立って敵陣に突入した
前へ
次へ
6
第6問
「塞翁が馬(さいおうがうま)」という慣用句は、中国の故事に由来します。この故事が伝える教訓として最も適切なものはどれですか?
A
人生における幸不幸は、予測不可能であり、互いに入れ替わるものである
B
努力すれば必ず報われる
C
富は常に幸福をもたらすとは限らない
D
困難な状況でも希望を捨ててはならない
前へ
次へ
7
第7問
「矛盾(むじゅん)」という慣用句は、中国の故事に由来します。この故事に登場する商人が売っていた二つの武器は何ですか?
A
刀と弓
B
槍と盾
C
矛と盾
D
斧と槌
前へ
次へ
8
第8問
「助長(じょちょう)」という慣用句は、中国の宋の国の農夫の故事に由来します。この農夫が稲の成長を早めようとして行った行動は何ですか?
A
肥料を大量に与えた
B
毎日、稲に話しかけた
C
稲の苗を一本一本引っ張って伸ばした
D
水やりを頻繁に行った
前へ
次へ
9
第9問
「画竜点睛(がりょうてんせい)」という慣用句は、中国の画家張僧繇(ちょうそうよう)の故事に由来します。この故事で、張僧繇が竜の絵に描き入れたものは何ですか?
A
鱗
B
爪
C
目
D
角
前へ
次へ
10
第10問
日本の昔話の登場人物「浦島太郎」に由来する慣用句「浦島太郎のよう」が表す意味として、最も適切なものは次のうちどれでしょう?
A
どんな困難にも立ち向かう勇敢な様子
B
長い間世間から離れていたため、時代の変化に浦島太郎のように戸惑う様子
C
非常に裕福で、何不自由なく暮らす様子
D
人の忠告を聞かずに、自分の意見ばかり主張する様子
前へ
結果を見る!
中断する