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故事成句・慣用句 組み合わせ〇×クイズ
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第1問
故事成語「漁夫の利」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
漁師が魚を捕るために網を仕掛けたが、何もかからなかった話。
B
漁師が大きな魚を捕らえようとして、逆に海に引きずり込まれた話。
C
蚌(おおはまぐり)が殻を開いて日光浴をしているところを、鷸(しぎ)がその肉をついばもうとし、互いに挟み合い動けなくなった隙に漁師が両方捕らえた話。
D
漁師が釣りをしていると、偶然にも貴重な宝物を見つけた話。
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2
第2問
故事成語「杞憂」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
杞の国の人が、自分の畑が荒らされることを心配して夜も眠れなかった話。
B
杞の国の人が、天が落ちてきて地が裂けるのではないかと、取り越し苦労をして心配した話。
C
杞の国の人が、隣国の侵攻を恐れて城壁を高く築いた話。
D
杞の国の人が、飢饉を心配して食料を貯蔵しすぎた話。
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3
第3問
故事成語「五十歩百歩」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
戦場で50歩逃げた兵士と100歩逃げた兵士がおり、孟子が「逃げた距離は違うが、逃げたことには変わりない」と述べた話。
B
50歩進んで引き返す者と、100歩進んで引き返す者がいたが、どちらも目的地に到達できなかった話。
C
50歩の距離を歩くのに苦労する者と、100歩の距離を楽に歩く者がいた話。
D
50歩の道のりと100歩の道のりでは、かかる時間が倍違うという話。
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4
第4問
故事成語「蛇足」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
蛇の絵を描く競争で、早く描き終えた者が蛇に足を描き加えてしまい、かえって負けてしまった話。
B
蛇が足を持たない動物であるにもかかわらず、足があるかのように描かれた絵を見た人が驚いた話。
C
蛇の足跡をたどって獲物を追いかけたが、見失ってしまった話。
D
蛇が足を持つ動物に進化しようとしたが、失敗に終わった話。
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5
第5問
故事成語「矛盾」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
盾と矛を両方持った兵士が、どちらを先に使うか迷った話。
B
どんな盾でも突き破る矛と、どんな矛でも通さない盾を同時に売ろうとした商人の話。
C
盾と矛のどちらが強いかを巡って、二人の武士が争った話。
D
盾と矛がそれぞれ異なる材料で作られていたため、互いに反発し合った話。
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6
第6問
故事成語「背水の陣」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
敵を油断させるために、わざと川を背にして陣を敷いた話。
B
漢の将軍・韓信が、川を背にして兵士の退路を断ち、決死の覚悟で戦わせて勝利した話。
C
川の水を背にして陣を敷き、敵の攻撃から身を守った話。
D
川を渡る際に、背中に水を浴びながら進軍した話。
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7
第7問
故事成語「登竜門」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
竜が天に昇るために、険しい山道を登った話。
B
鯉が黄河の上流にある竜門という急流を登りきると、竜になるという中国の伝説。
C
竜が門をくぐると、その門が天国への入り口になった話。
D
竜が門番として、重要な場所を守っていた話。
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8
第8問
故事成語「四面楚歌」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
楚の国の兵士たちが、四方から歌を歌いながら敵を威嚇した話。
B
項羽が漢軍に包囲された際、四方から故郷である楚の国の歌が聞こえてきて、味方の士気が失われた話。
C
四つの異なる国の歌が同時に聞こえてきて、混乱が生じた話。
D
楚の国の歌が四方に広まり、多くの人々に愛された話。
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9
第9問
故事成語「画竜点睛」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
竜の絵を描く際に、最初に目を描くことが重要だとされた話。
B
梁の張僧繇が描いた竜の絵に瞳を入れたところ、竜が本物になって天に昇っていったという話。
C
竜の絵に目を描き忘れてしまい、未完成のまま終わってしまった話。
D
竜の絵の目を描くのに、非常に高度な技術が必要だった話。
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10
第10問
故事成語「虎の威を借る狐」の由来となった話として正しいものはどれですか?
A
虎が自分の威厳を示すために、狐を従えて歩いた話。
B
狐が虎の権威を借りて、他の動物たちに威張り散らした話。
C
虎が狐を捕まえようとしたが、狐の賢さに騙されて逃がしてしまった話。
D
狐が虎の毛皮を身につけて、自分を虎に見せかけた話。
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