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故事成語 登場人物クイズ
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第1問
「五十歩百歩」という慣用句は、戦場で逃げた兵士の行動を例に、程度の差はあれ本質は同じであることを表します。この故事で、孟子にこの例え話をされた王は誰でしょうか?
A
斉の宣王
B
梁の恵王
C
楚の懐王
D
魏の文侯
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2
第2問
「漁夫の利」という慣用句は、争っている二者の間から第三者が利益を得ることを指します。この故事で、争っていた二者とは「貝」と何でしょうか?
A
鷺(サギ)
B
鵜(ウ)
C
鷸(シギ)
D
鴨(カモ)
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3
第3問
「登竜門」という慣用句は、立身出世のための難しい関門を指します。この故事に登場する、竜門を登りきると竜になるという伝説の生き物は何でしょうか?
A
蛇
B
鯉
C
亀
D
鯱
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4
第4問
「画竜点睛」という慣用句は、物事の肝心な最後の仕上げを指します。この故事で、竜の絵に瞳を描き入れたら竜が天に昇っていったという伝説の画家は誰でしょうか?
A
呉道玄
B
顧愷之
C
張僧繇
D
王維
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5
第5問
「背水の陣」という慣用句は、絶体絶命の状況で、退路を断って決死の覚悟で事に当たることのたとえです。この故事で、川を背にして陣を敷き、敵を破った将軍は誰でしょうか?
A
項羽
B
曹操
C
韓信
D
劉備
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6
第6問
「臥薪嘗胆」という慣用句は、目的を達成するために、あらゆる苦労に耐えることのたとえです。この故事で、父の仇を討つために薪の上に寝て復讐を誓ったのは、次のうちどの国の王でしょうか?
A
呉
B
越
C
斉
D
晋
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7
第7問
「朝三暮四」という慣用句は、目先の違いにこだわり、結果が同じであることに気づかないことのたとえです。この故事で、猿に与えるドングリの数を調整したのは、どのような人物でしょうか?
A
狩人
B
狙公(そこう)
C
木こり
D
旅人
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8
第8問
「塞翁が馬」という慣用句は、人生の幸不幸は予測できないことのたとえです。この故事に登場する「塞翁」とは、どのような人物でしょうか?
A
辺境の砦に住む老人
B
都で暮らす裕福な商人
C
山奥で隠遁生活を送る賢者
D
戦場で功績を挙げた将軍
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9
第9問
「推敲」という慣用句は、詩文を何度も練り直し、字句を吟味することのたとえです。この故事で、詩句「僧は推す月下の門」と「僧は敲く月下の門」のどちらが良いか、韓愈に尋ねた詩人は誰でしょうか?
A
李白
B
杜甫
C
賈島
D
白居易
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10
第10問
物語や伝説に登場する「河童」が使われている慣用句「河童の川流れ」は、どのような意味を持つでしょうか?
A
困難な状況でも、協力すれば乗り越えられる。
B
どんな名人でも、時には失敗することがある。
C
自分の専門分野では、決して失敗しないものだ。
D
流れに逆らわず、自然に身を任せることの重要性。
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