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故事成句・慣用句の由来クイズ
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第1問
慣用句「弘法にも筆の誤り」の「弘法」が指す人物は誰ですか?
A
聖徳太子
B
空海
C
菅原道真
D
最澄
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2
第2問
慣用句「二の舞を演じる」の由来となった日本の伝統芸能は何ですか?
A
歌舞伎
B
能
C
雅楽
D
文楽
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3
第3問
慣用句「情けは人のためならず」の本来の意味として正しいものはどれですか?
A
人に情けをかけると、その人が自立できなくなる。
B
人に情けをかけると、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる。
C
人に情けをかけることは、結局は自分のためにならない。
D
人に情けをかけると、相手に利用されることがある。
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4
第4問
故事成語「杞憂」の由来となった話に登場する国はどこですか?
A
楚
B
斉
C
杞
D
呉
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5
第5問
慣用句「焼け石に水」は、どのような状況を表す言葉ですか?
A
困難な状況で、わずかな努力が大きな成果を生むこと。
B
非常に熱心に努力するが、報われないこと。
C
努力や援助が少なすぎて、全く効果がないこと。
D
どんなに努力しても、状況が悪化すること。
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6
第6問
慣用句「袖振り合うも多生の縁」の「多生」が意味するものは何ですか?
A
多くの人々が生きていること
B
多くの生命が誕生すること
C
幾度も生まれ変わること(前世からの因縁)
D
多くの困難を乗り越えること
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7
第7問
慣用句「河童の川流れ」は、どのような状況を表す言葉ですか?
A
どんなに困難な状況でも、努力すれば乗り越えられる。
B
専門家や達人でも、時には失敗することがある。
C
流れに逆らわず、自然に身を任せることの重要性。
D
才能があっても、努力を怠ると成功できない。
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8
第8問
慣用句「三人寄れば文殊の知恵」の「文殊」が指すものは何ですか?
A
優れた学識を持つ高僧
B
仏教における知恵を司る菩薩
C
古代中国の賢人
D
非常に賢い伝説上の動物
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9
第9問
故事成語「羹に懲りて膾を吹く」の由来となったのは、どこの国の故事ですか?
A
日本
B
インド
C
中国
D
朝鮮
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10
第10問
慣用句「馬の耳に念仏」は、どのような状況から生まれたと考えられていますか?
A
馬が仏教を信仰していた時代に、念仏を唱えることが流行したことから。
B
仏教の教えを理解しない馬に、いくら念仏を聞かせても効果がないことから。
C
馬の耳は非常に良く、遠くの念仏の声も聞き取れたことから。
D
念仏を唱える修行僧が、馬に道を教えようとしたが通じなかったことから。
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